覚えておくと便利!パンプスの構造と各部位の名称・呼び方

パンプスの各部位の名称図解

皆さんはパンプスの構造と各部位の正確な名称・呼び方をご存じでしょうか?

普段履いているパンプスですが意外にその構造と各部位の正確な呼び方を知らない人が多いのが実情のようです。

覚えておくと、パンプスを購入する際に自分の理想のイメージをできるだけ正確に店員さんに伝えるときや、パンプスを修理に出すときに便利です。

それでは、ひとつひとつみていきましょう。

まず、パンプスは主にアッパーとソール、内側のライニングそしてヒールの4つの部分から成ります。

アッパー(upper)とは、足の甲上を覆う部分全体ののことを言います。
アッパー部のつま先部の革のことをバンプ(vamp)と呼びます。

これに対して靴底のことをソール(sole)といいます。
ソールは、地面に接するアウトソール(本底・表底)と内側部分のインソール(中底)
から成ります。

ライニング(内張り)は、アッパーの補強や足あたりを良くするためアッパーの内側に張られます。
足の裏の接する面(インソール上)をソックライナーと呼び、
アッパーの内側サイド部分をクォーターライナーと呼びます。
また、踵を包み込む部分の内側にはヒール・グリップと呼ばれる滑り止めがあります。

ヒールの先端にはトップリフトと呼ばれる合成樹脂やゴムでできた緩衝材が付けられています。
これはヒール本体を損傷から守るための消耗品です。
擦り減ったり割れたりした場合には交換が必要になります。

いかがでしたでしょうか。皆様も図をみて各部位の名称を覚えてみて下さい。
靴屋さんで各部位の正確な名称が、自然に口から出ると一目置かれること請け合いです。

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